財団法人 本田財団
HONDA FOUNDATION

   
  ENGLISH サイトマップ
   

事業内容について
本田賞

本田財団TOP事業内容/本田賞 > 本田賞について

本田賞について - About HONDA PRIZE

叡智を讃え、技術に光を
The prize recognizes excellence in diverse fields,
being awarded to recipients from across many national borders.
国籍を問わず、さまざまな分野の叡智へ

 本田賞は、エコテクノロジーの観点から、次世代のけん引役を果たしうる新たな知見をもたらした個人またはグループの努力を評価し、毎年1件その業績を讃える国際褒賞です。
本田賞の特徴は、いわゆる新発見や新発明といった狭義の意味での科学的、技術的成果にとどまらず、エコテクノロジーに関わる新たな可能性を見出し、応用し、共用していくまでの全過程を視野に、そこに関わる広範な学術分野を対象としているところにあります。自らの研究に心血を注ぎ、新たな価値を生み出した科学技術のトップランナーを支援する事が、やがてその叡智を、私達が直面する課題解決に役立てていくための第一歩となります。この観点から、当財団では今後も幅広い視野のもと、さまざまな分野の業績にスポットを当てていきたいと考えています。

近年の本田賞受賞者

 
イアン・フレイザー博士

■2009年受賞者
イアン・フレイザー博士

オーストラリア・クイーンズランド大学
プリンセス・アレクサンドラ病院
ディアマンティナ・がん・免疫学・代謝薬協会局長

 

世界初の子宮頚がん予防ワクチンを開発。
多くの女性の生命を救済するとともに、 人類という種の保存にも貢献。

 

詳しくはこちら

マキシミリアン・ハイダー博士ハラルド・ローズ博士クヌート・ウルバン博士

左からマキシミリアン・ハイダー博士、ハラルド・ローズ博士、クヌート・ウルバン博士

■2008年受賞者
ドイツの電子顕微鏡開発チーム


マキシミリアン・ハイダー博士
ハラルド・ローズ博士
クヌート・ウルバン博士

 

世界初の収差補正技術を用いて原子レベルを可視化する透過型電子顕微鏡を開発し、バイオや素材の研究などに貢献。

 

詳しくはこちら

フィリップ・ムレ博士

■2007年受賞者
フィリップ・ムレ博士

外科医

 

世界初の実用的な腹腔鏡下胆嚢摘出手術を行い、現代の内視鏡外科手術の急速な普及と技術革新への端緒を開いた。

 

詳しくはこちら

ページトップに戻る
本田賞受賞者一覧
YES奨励賞受賞者一覧
Eメール ニュースレターの登録はこちら
サイト内検索
サイトマップ利用規約著作権・リンク @Copyright HONDA FOUNDATION . ALL RIGHTS RESERVED.